妄想のブラッシュアップ

AIで画像を生成する上で注意しているのは、兎にも角にも差別化です。

他人と同じものでは、既に飽和状態の市場で、太刀打ちできる訳もないのですよ。

AI生成に限ったことじゃないんですけど。

ただ差別化を目的にすると、出来上がる画像のクオリティが保証できないのも事実でしょう。

また、あくまで趣味の延長ですから、楽しくないと意味もありません。

ではどうやって差別化と楽しさを共存させるのか。

それはモチベーションとなる、自分の変態性を洗練向上させることでしょう。

ぼんやりとしたリビドーを、推敲するように精査するのです。

そして妥協しないこと。

エロ画像を生成して、あまつさえそれを有料公開しようとするなら、羞恥心とか持ってる場合じゃないのです。

徹底的に、自分の性的趣向と向き合い、それをさらけ出す。

むしろモラルとの中途半端な譲歩の姿勢があるのなら、それこそ恥を知れと弾劾したいものです。

自分の妄想を突き詰めた先に、ハイクオリティな生成画像と、他者との差別化が待っていると信じています。

今はまだ、自分の(本来の意味ではない)性癖一本では戦えません。

ぼくはまだ、世間的には飛べない変態なのです。

自分を知ってもらうために、そのきっかけとして二次創作も行っています。

二次創作の画像生成は、自分の世界を知って貰うための入り口です。

いつかオリジナルの画像だけで勝負したい。

11ヶ月目に入った4500人オーバーのフォロワーの一割にでも、どうかぼくの妄想ワールドが届きますように。

関連記事一覧