OSAKA candid 3

2018年の3月に発売した、OSAKA candidの第三弾です。この原稿を書くために、販売ページを覗いたのですが、あたたかいレビューがいくつもついていました。自分の電子書籍のレビューは確認していなかったので、今さらですが、嬉しいプレゼントでした。

OSAKA candid My average day.シリーズ第三弾。

2014年の一年間の記録。ただただネガティブ。ただただ自業自得。
離婚・左遷・虐待など、人生の一大事が集約した一年。
そんな日々を淡々と撮り続け、淡々とぼやき続けた、渾身のフォトエッセイもどき!

それでも怠惰に生きるサラリーマンの日常。
こんなもん出版して誰が見る!?
下には下のヤツがいるんだなと安心するのもヨシ。
これに比べりゃ、まだ自分はマシだな、お気の毒と憐憫の心を持つのもアリ。

もしも共感するわ~と涙を流してくれたら、これ以上の喜びはありません。

引用元:Amazon

発売は2018年ですが、内容は2014年の一年間を、全419ページに詰め込んだものになっています。離婚・左遷・虐待が続くという、本当に地獄のような年でした。あまりにも痛い一年なので、編集もしんどく、自分の作ったもの大好きな性格なのに、見返した記憶がありません。

ここに掲載された写真は、11年から12年前のものになります。

何も変わっていないように見えて、今ではもう見ることのできない大阪の風景がきっと記録されていることでしょう。販売ページに記された読者さんたちのレビューも含めて、目を通していただけたら幸いです。

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