最先端貧乏
助走をつけて貧しくなる毎日。誰かに助けられて生きる日々。
相変わらず加速する貧乏。完全に危険水域突入。さらに深く落ちていく現実。
破れた服を着て、電気を止められた部屋で、水で溶いた小麦粉を焼いて食う日々。どうしてこんなに貧しくなったのか!? そりゃ働いてないからだっつーの!(笑)
食べるものに困り、目眩すら覚えながらも、なけなしのカネでスーパーチャットを飛ばす。生活が破綻しても、オタ活を優先する暮らし。どうせいつかは死ぬんだと、最低限の治療で持病も放置。入院代より推しのフィギアが欲しいから!
そんな文字通り人生終わってるおっさんは、自らの貧しさを「最先端貧乏」と名付けた!「最先端貧乏」とは何ぞや?それは本文で明かされる!






