ドブ臭い血を吐くあとにソーダ水
俳句というよりも廃苦、俳人というよりも廃人。そんな昭和センスのオッサンが詠んだ魂の俳句(嘘)
写真+俳句という手垢の付いた体裁だけど、侮ることなかれ!写真にモザイクはかかってないけど、俳句の文字にぼかしがかかった、前代未聞のパンク俳句、ここに爆誕!!
おっそろしいほど素敵なレビューがついていたので、ここに紹介させていただきます。
句作の動機を教えてくれる句集
俳句を「芸」としてではなく、「詩」として表現する者は、本句集の地平から句作を始めなければならない。
人間存在のど真ん中にある違和感こそが「詩」の出発点なのだ。
そのことを知る起爆剤となる句集である。
こんなレビューされて申し訳ない内容ですけれど、分かる人にはきっと刺さる、一部の方々の琴線には触れると自負はしております!






